インプラントで自然な笑顔を手に入れるまで

だんな様の歯…なんとかしなきゃ!!

にっこり自然な笑みからこぼれたきれいな歯は、その笑顔そのものも美しくしますね。向かい合うこちらも穏やかな気持ちになることが多いです。しかし、私のだんな様は笑顔の時にずっと上唇で前歯を隠すようにして笑ってました。過去の治療のマズさのせいで(と彼は言っていた)前歯がボロボロで、堅いものは食べれず、小さく切って口に放り込まなきゃいけないなんて…リンゴも顔を斜めにして食べるんですよ!まだまだ男盛りの年齢、じっとしてればいい男だというのに、食事も笑顔もまともにできない有様でした。これでは先々、身体にも影響が出てしまうんじゃないかと、妻としては見た目以上に心配になったわけです。

その気にさせて、治療を決意

食事の大切さは私の支度する料理やおやつを通して、彼自身が体で実感していました。不自由な前歯でも栄養はちゃんと摂れるように、私のそれなりの努力も彼は受け止めてくれていたと思います。ただ、ちゃんとした歯医者さんで診てもらうように勧めても、医者嫌いの面倒くさがりのだんな様はなかなか動きません。ボロボロすぎて「次は入れ歯になっちゃう」って恐怖もあったようです。食事の度に気にしながら前歯を触っているというのに、その問題に向かい合おうという度胸がないのか?と時々イライライしながら見ていました。ある日、テレビでインプラントの資料請求のCMを観た私は、具体的な何かを目の前に出してみよう!と思い立ち資料を入手してみました。そして「実績のある先生の話を聞いて、本当に入れ歯しかないのか、他にもっといい手があるか診てもらおうよ。ベストな方法と思わなかったら止めとけばいいんだし」って言いくるめて、とっとと予約を取って、彼を引っ張り出しました。実際に診て頂くと、とても分かりやすい解説と経済的な事情も織り込んだアドバイスも頂け、彼も治療の可能性を実感し決意を固めることができました。

イライラすることもあったけど、今では極上スマイル

治療が始まって、ボロボロの歯を抜き、仮歯を入れてもらった時は、まだまだ食事への注意も必要になります。それは以前のボロボロの時の注意とさほど変わらないものでしたが、治療を始めた気持ちが満々の彼にしてみると「マシ」になっている思いが強かったんでしょうね。ちょっとした不具合にもイライラしていました。口の中って、ちょっとした違和感がものすごく大きなもののように感じがちじゃないですか。仮歯と歯茎の間にどうしても入ってしまうカスも気になりますしね。そんな違和感に「これじゃ、前と変わらん」なんてカリカリしてこともありました。治療は、ボロボロの歯を抜いてインプラントを埋め込む土台作りから始まるため、その状況によっては思うように進まなかったりするのもイライラのもとだったようです。しかし、土台が出来上がり、バシッと歯が歯茎に収まった今、バリバリと堅いものも大きな口を開けて食べられるようになりました。ぎこちなかった笑顔も、白い歯を輝かせて笑っています。いい男度が増しましたよ!

杉並区で行うインプラントでは、インプラントの施術をする前に検査を入念に行ってから施術するので安心して依頼できます。